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福地支店 優績店舗賞受賞

受賞した福地支店職員
▲ 受賞した福地支店職員
 福地支店はJAバンク青森主催の平成30年度優績店舗(生活メインバンク部門)として奨励賞(第3位)を受賞し、山美喜正組合長より賞状が授与されました。
 この賞は、JA店舗における事業推進の活性化を図り、JA店舗の実績伸長に資することが目的。同支店は県内84店舗のうち、JAバンクローンの残高伸び率や年金受給口座獲得件数目標達成率などが高く評価されました。
 今後も、JA八戸は組合員・利用者に選ばれ利用される存在であり続けるため、組合員・利用者目線による事業対応を実践し、農業者の所得増大・満足度向上や地域貢献に取り組んでまいります。


桃の選果作業を職員も応援

選果作業を手伝うJA職員ら
▲ 選果作業を手伝うJA職員ら
 南部町にある三戸営農センター桃・レクラーク選果場で、桃の出荷が9月19日に終了しました。
 9月出荷数量は晩生種の「川中島白桃」が約2万6千ケース(1ケース5kg)、中生種の「まどか」が約1万6千ケース。入荷が集中したため、常時雇用の作業員のほか、他の出荷場や、就業時間終了後の総務部や営農経済本部の職員が駆けつけて対応しました。
 今年の中晩生種の桃は、着色は薄いが、糖度も良く大玉傾向。販売金額は目標の1億2000万円を超える見込みとなっています。