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営農座談会で意見交換

 JAでは1月から3月にかけ、管内各地区で生産者を対象とした営農座談会を開催しました。
 生産者の所得向上や地域の農業振興を図る目的で、意見や要望を聞き取り、事業に反映しようと各営農センターが中心となり、地域の集会所や公民館、営農センターなどで開催しました。
 座談会では、JAから平成30年度の生育経過や販売実績の報告を行ったほか、経済部から肥料農薬の予約注文を見据えた説明が行われました。それらを踏まえてお互いの意見交換を行い「ピーマンなど高値で推移したのはなぜか」「ながいも・にんにくの販売が下がった原因はなにか」など様々な意見が交わされました。
 JAでは今後も各部門で意見の聞き取りを行い、それぞれの事業に反映していきます。


ハッピーマイライフセミナー

 JAは3月19日、管内2ヵ所でハッピーマイライフセミナーを開催し、地域住民24名が参加しました。
 この取り組みは一般社団法人家の光協会で行っているハッピーマイライフ運動と連動して企画したもので、JA自己改革における地域活性化、地域貢献を目的に階上支店と五戸支店で開催。
 講師は同協会北海道東北普及文化局の今春樹氏が務め、暮らしの情報紙「家の光」1月号付録の未来にのこすわたしノートを活用した終活講座を実施しました。今氏は事例を用いながら、わたしノートの必要性を説明。参加者に「終活は自分、そして家族の幸せのために、今のうちから始めましょう。そのために、わたしノートを今から少しずつ書き始めましょう」と呼び掛けました。
 その後、花ビューティーの社員2名が講師を務め、ハーバリウムを作りました。参加者は社員に花の種類や色、配置等のアドバイスを受けていました。
 参加者は「終活について改めて考えさせられた。わたしノートを用いて、少しずつ自分の思いを書いておこうと思った。次回もまた、ハーバリウムをやりたい」と楽しんだ様子でした。