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交通ルールを守って安全な登下校を

生徒の前でぶつかる様子を実演
▲ 生徒の前でぶつかる様子を実演
前を見ないと自転車同士で…
▲ 前を見ないと自転車同士で…
 JA共済連青森と青森県警察本部は4月16日、南部町立福地中学校で自転車交通安全教室を開き、111人の生徒が参加しました。
 ㈲シャドウ・スタントプロダクションのスタントマンによる実演が行われ、様々なシチュエーションを再現。 自転車に乗る際の交通ルールを守らないと、どのような事故が起きるのかに加え、自転車も車の仲間であり、 気を付けて乗らないと自分も加害者になりうることを訴えました。
 携帯電話の操作やヘッドホンを付けるなどのながら運転、 交差点での油断、ヘルメットをきちんと被らないなど、ルール違反によって引き起こされる事故の衝撃を目の当たりにし、 生徒たちは驚きの声を上げていました。青森県内では令和5年の自転車乗車中による交通事故の負傷者のうち、 高校生以下が全体の約34%を占めているとのことで、生徒たちは「交通ルールを守らないことで、どれだけの事故が起こってしまうのかがわかりました。 今日見て学んだことを日々の生活に生かしていきたいです」と話しました。


にんにく 徹底した生育管理を

講習に耳を傾ける生産者
▲ 講習に耳を傾ける生産者
 にんにく専門部は4月8日と9日、管内15か所でにんにくの栽培講習会を行いました。 このうち、五戸営農センター(東部)での講習会には31人が参加。 葉面散布剤の活用や病害虫防除など、消雪後の栽培管理のポイントをおさえました。
 県民局の木下貴之主幹は「生葉数は平年の生育を下回るものの、概ね順調です。 圃場ごとに生育状況、病害虫発生状況を確認し、薬剤は下葉まで十分にかかる液量を散布。 当日の夕方までに散布液が乾く条件で行いましょう」と呼びかけました。