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丸いも出荷最盛期

選果作業に勤しむ作業員ら
▲選果作業に勤しむ作業員ら
 当JAでは、丸いもの出荷が11月1日から始まり、11月中旬ごろから最盛期を迎えました。
 丸いも専用の選果機を使用し、作業員18人で1日平均8~10トンを選果しています。今年の作柄は、高温乾燥、日照不足などの気候変動が大きく、品質面では平均重量は下回っているが、A品率は平年以上となっています。
 市場情勢を踏まえた適期な有利販売に努め、農家所得の向上に繋げていきます。

JA八戸グループ役職員が生産者を応援

ゼネラル・レクラークを受け取る女性理事ら
▲ゼネラル・レクラークを受け取る女性理事ら
 新型コロナウイルス感染症による経済状況悪化に伴い、果実の需要が落ち込むなか、JA八戸役職員による新型コロナウイルス対策緊急消費拡大支援を実施しています。
 11月下旬には、JA八戸グループ各施設に「和牛・花・果実のセット」のうち、ゼネラル・レクラーク6玉が購入した役職員へ手渡されました。
 女性理事らは「生産者への影響はいまだに続いている。今回の運動を通して、少しでも生産者の力になりたい」と話しました。
 今後も、JA八戸グループは農畜産物に関わる支援を行っていきます。