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管内児童へ ちゃぐりんを寄贈

佐々木校長へちゃぐりんを手渡す水越専務
▲ 佐々木校長へちゃぐりんを手渡す水越専務
 水越善一専務は7月16日、八戸市立是川小学校を訪問し、佐々木宏恵校長に家の光の教育情報誌「ちゃぐりん」を寄贈しました。水越専務は「児童の皆さんに、夏休みの間にちゃぐりんを読んでもらい、農業のことについて少しでも知識を深めてもらえればうれしい」と話しました。
 当JAでは、毎年管内の小学4年生を対象に「いのち・自然・食べ物・農業の大切さ」を子供たちに伝えるとともに、夏休みの自由研究や工作などの学習資材として活用してもらおうと「ちゃぐりん8月号」を寄贈しています。
 今年は管内の小学校45校に1,224冊を贈りました。


ねぎ目揃い会開催出荷規格確認

出荷規格を確認する生産者
▲ 出荷規格を確認する生産者
 ねぎ専門部八戸支部は7月26日、階上野菜集出荷予冷施設で講習会を兼ねた目揃い会を開催し、63人の生産者が集まりました。
 堰合繁専門部長は「今年は日照不足、低温等の異常気象により生育に苦労した年になったと思います。しかし、高品質なねぎを出荷しましょう」と挨拶しました。
 講習会では、盛幸弘JA指導員から病害虫防除に関し、薬剤の使用方法や散布間隔などを説明。目揃い会では、上野健太郎JA販売担当から出荷規格の確認や出荷品質の注意点を指導しました。