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酒米「吟烏帽子」の特徴を学ぶ

説明に聞き入る生産者
▲ 説明に聞き入る生産者
 水稲部会三戸酒米支部は12月19日、三戸営農センターで酒米品種の吟烏帽子栽培講習会を開き、生産者、関係者6人が出席しました。
 県民局の川村陽一主幹専門員を講師に招き、「吟烏帽子は従来品種である『華吹雪』、『華想い』と比べ稈長(かんちょう)が長く、穂数は多く、玄米千粒重は小さい結果でした。登熟歩合の上昇が早いので、収穫適期幅がやや短くなる可能性があります」と話しました。
 吟烏帽子は管内では平成30年から栽培されており、酒造メーカーから注目されています。


寒締めちぢみほうれん草目揃い会開催

糖度調査の様子
▲ 糖度調査の様子
 振興野菜専門部は12月5日、新郷支店で寒締めちぢみほうれん草の目揃い会を開催し、生産者30人が集まりました。
 目揃い会では、出荷する際に、形状、色沢を有し、株ぞろいが良好なことや、糖度が8度以上であることを説明。また、生産者が持ち寄ったほうれん草の糖度調査も併せて行われ、ほとんどの生産者が基準の8度を満たしている結果となりました。  五戸営農センターの荻沢一雄係長は「2019年は昨年に比べ糖度が10度を超している方が増えていた。今後もハウスの管理を徹底してほしい」と呼びかけました。