トップページ > ニュース&トピックス


りんご早生種「つがる」統一目揃い会開催

山選果基準を確認する生産者
▲山選果基準を確認する生産者
 りんご専門部は8月28日、三戸営農センターで早生種「つがる」の統一目揃い会を開催し、生産者や関係機関27人が参加しました。
 越後博志専門部長は「りんごの販売価格は現在、高値で推移しています。品質を下げない生産に努めるようにし、適期の収穫をお願いします」と挨拶しました。
 畑中喜浩JA販売担当は「熟度調査からつがるの硬度は平年よりも軟化が進んでおり、糖度は平年並みとなっています。地色を見ながら、適期収穫をしてください」と話し、山選果基準や入庫体制について説明しました。

桃共同選果はじまる

出荷作業をする作業員
▲出荷作業をする作業員
 当JAでは8月12日から三戸営農センター桃・ゼネラル・レクラーク選果場で桃の共同選果が始まりました。
 「あかつき」や「まどか」といった早生・中生種が集荷され、作業員たちは糖度センサー付フリートレー式選果機から流れてくる桃の箱詰め作業に追われています。
 JA担当者は「今年の桃は7月下旬から8月上旬の長雨の影響から、サビや割れがみえる園地もあるが肥大は大玉傾向で糖度も申し分ない」と話しました。