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ドローンで作業省力化へ

ドローンによる散布を実演
▲ ドローンによる散布を実演
 営農部は5月22日、五戸町上市川にある組合員の水田で、ドローン(小型無人飛行機)を使用した除草剤の薬剤散布を行いました。約40aの作業を5分程度で終えることができ、作業時間を大幅に短縮できることを確認しました。
 若林政秀部長は「近年水温の上昇と共に藻の発生が多く、ジャンボ剤などでは薬剤が拡散できず除草(抑草)効果が十分でなかったが、ドローンによる粒剤の全面散布は効果が安定している」と述べました。今後、営農部ではドローンによる薬剤散布による除草効果を検証し、労働力の削減、省力化を試み、生産者を対象とした講習会等で効果を報告していきます。

春掘りながいも品質確認調査実施

品質を確認する役員ら
▲ 品質を確認する役員ら
 ながいも専門部は6月4日、川内予冷庫で春掘りながいも品質調査を行い、専門部役員やJA担当者20人が参加しました。
 各営農センターの6ヵ所の貯蔵庫から入庫したサンプルのながいもをランダムに約40点を抽出し、腐敗状況、品質の確認を行いました。これまでも品質低下の低減のため早めの掘り取りと入庫を呼びかけています。今後、洗浄計画を立て有利販売に努めていきます。