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農産物検査員独自鑑定研修会

研鑽を積む林正人検査員
▲ 研鑽を積む林正人検査員
 登録検査機関(JA八戸)は、農産物検査員の検査精度の維持及び検査技術の向上をはかる目的で農産物検査員独自鑑定研修会を定期的に開催しています。
 5月21日と22日、農産物検査員25人が参加し、もみ・玄米・小麦・大豆の鑑定技術の研鑽を積みました。米穀畜産課の豊川正人指導検査員は「実需者からは概ね評価されてはいるが、さらなる適正な検査格付けを求められている。それに応えるためにも研修会の開催により、検査員全員のレベルアップを図りたい」と話しました。
 当登録検査機関では、年間6回の研修でさらなる検査技術の向上に努めてまいります。


南部支店新店舗地鎮祭

工事の安全を祈願しました
▲ 工事の安全を祈願しました
 JAは5月12日、南部町相内の南部支店新店舗建設予定地で役職員や建設業者などが参加し、地鎮祭を開催し、建設工事の安全を祈願しました。地鎮祭では、斎主に諏訪神社の宮司を招き、参加者で神事を執り行いました。佐々木福栄組合長は「無事新店舗が完成し、組合員や地域住民に憩いの場として愛される支店になってくれれば」と話しました。
 南部支店新店舗は令和2年2月の完成を目指して建築中です。