2017年10月号


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ごぼうと人参で麺風あんかけ
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2017年米シーズン到来 米初検査実施 〜全量一等に格付〜

▲ 整粒歩合などを調べる検査員
 JAは三戸地区の三戸営農センター雀舘倉庫で9月29日、2017年産米の初検査を行いました。
 佐々木福栄組合長は「青森県が発表した作況指数は95でやや不良となった。平成17年から作付がスタートした主力品種“まっしぐら”にとっては初の冷害のため、刈り取ってみないと影響は不透明だ。また、初検査も昨年より8日遅く、刈り取りや登熟の遅れが心配される。検査員には厳正な検査をお願いしたい」と挨拶。
 検査では三戸地区4人の生産者が出荷した、つがるロマン899袋(1袋30kg入り)を、JA農産物検査員が検査。その結果、整粒歩合、水分量、形質ともに良好で、全量1等となりました。
 今回の初検査は、検査員同士の目合わせも兼ねて行われ、JA登録検査員23人が参加。JA営農部米穀畜産課の豊川正人係長は「8月の低温で不安は残るが、良質米生産のために適期刈り取り、乾燥・調製などの適正な仕上げを呼びかけ、生産者の信頼に応える厳正な検査を行っていく」と話しました。
 管内では9月下旬に刈り取りがスタート。10月に入り最盛を迎え、各地区のライスセンターで乾燥、調製作業が行なわれています。
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